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外壁塗装をすると横浜市から補助金がでるって本当?
何十万円ものお金がかかる外壁塗装工事。少しでも費用を抑えたいと考える人は多いでしょう。そこで注意したいのが、国や県、市が実施している「助成金・補助金制度」です。ここでは、横浜市の外壁塗装に適用される補助金についてご紹介します。
横浜は外壁塗装に助成金は出していない
結論から申し上げますと、横浜市では外壁塗装のみに対しての補助金・助成金の制度はありませんでした(2021年4月現在)。
外壁塗装における補助金・助成金は多くの場合、「省エネ住宅改修補助金」又は「住宅リフォーム資金助成」のいずれかに当てはまります。
横浜市では、「省エネ住宅改修補助金」として「住まいのエコリノベーション(省エネ改修)補助制度」を実施しておりましたが、そちらの対象工事の中に外壁塗装の項目はありませんでした。
なお、2021年の予算については2021年4月15日現在発表されておりません。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/jutaku/sien/shoene/event/ecohojo.html
補助金や助成金とは違いますが、火災保険を利用して外壁塗装を行うことは可能です。少しで費用を抑え外壁塗装を行いたい方は是非チェックしてみてください。
なお、「住まいのエコリノベーション(省エネ改修)補助制度」では、外壁の工事は対象となっていましたので、気になる方は以下を参照してみてください。
住まいのエコリノベーション(省エネ改修)補助制度の利用方法
「住まいのエコリノベーション(省エネ改修)補助制度」では、温暖化対策として断熱性改修工事を行う場合、費用の一部を補助金として支給してもらえるとしています。
助成金は工事面積×800円となっており、条件をクリアすると、一般住宅で最大40万円、特定住宅で最大80万円がもらえます。
ただし、リフォームを伴う工事が必要な上、公募による先着順や抽選形式なので注意してください。
住まいのエコリノベーション(省エネ改修)補助制度の条件
窓やドアの断熱改修(内窓の設置・ガラス交換など)、あるいは床・外壁・屋根・天井の断熱改修(省エネ基準を満たす断熱材を使う)を行う場合で、補助金額の合計が10万円以上の工事が対象となります。
先着順で60件程度までの募集で、工事費用が100万円以上の場合は、横浜市内の事業者に工事を発注することが条件です。
詳しい条件や手続きなどは、信頼できる専門業者に相談してみると良いでしょう。
住まいのエコリノベーション(省エネ改修)補助制度を受け取るための手続の流れ
補助金の申請には、大きく分けて3つの段階があります。それぞれを順番に見ていきましょう。
1.申請書を記入し提出
申請書に記入・提出します。この際、業者から見積書をもらって必要事項を記入、必要書類を揃えて一緒に提出します。
2.外壁塗装の施工開始
提出書類が市に承認されたら、業者に工事を施工してもらいます。
3.報告書と申請書を作成
工事が完了したら、工事完了報告書及び補助金交付申請書を作成し、申請します。
4.入金
申請書を提出後、2~3週間程で補助金が銀行口座に振り込まれます。
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※※2020年7月現在の情報です。公式HPに載っている情報をもとに記載しています。
※耐久15年以上の塗料(ラジカル・フッ素・セラミック)で施工した場合の費用(塗料代+足場代+施工料金。税別)で比較しています。